WOOD WONDERLAND 2017

台風が近づく中、ポートメッセなごやで開催されていた木に関連するイベントに行ってきました。

豊田市内で伐採されたヒノキの間伐材264本を使って製作された原寸大の「間伐材カローラ」が展示されていました。間伐材の伐採から始めて2年間かけて完成したそうですが、木の節がとても良いアクセントになっていました。

それにしても50年前の初代カローラは、現在の軽自動車と比べると、ほぼ同じ車幅で全長が45cm長いだけ、それに重さはたった710kgしかないのですね。未来の車には、ひょっとすると木や竹などが使われているかもしれません。

 

隣で開催されていた日本木工機械展(ウッドエコテック2017)は、西暦の奇数年の秋に名古屋で開催され、今年で43回目だそうです。何をするものなのか想像すらできないような大型機械や最新機器などが多数展示されていました。機械化が進めば進むほど、木材もあまたあるマテリアルの中の1つになってしまうようで、木が不憫に思えてしまうのは私だけでしょうか。

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